このたび、レンタルGOではShopifyの「新しいお客様アカウント」に対応いたしました。
「新しいお客様アカウント」をご利用の場合でも、注文詳細画面にレンタル詳細を表示し、お客様がレンタル期間やレンタル状況を確認できるようになりました。
また、ご契約内容と対象商品のレンタルプラン設定に応じて、注文詳細画面からレンタル延長やそのまま購入の手続きも行えます。
💡 「新しいお客様アカウント」への切り替えを検討されている方へ
「新しいお客様アカウント」への切り替えは、ストアの運用や利用中アプリに影響する場合があります。
現在、「従来のお客様アカウント」で問題なく運用できている場合は、Shopify側の方針変更や利用中アプリの対応状況などにより必要となる場合を除き、従来のお客様アカウントのまま運用いただけます。
今回の対応内容
今回の対応により、「新しいお客様アカウント」の注文詳細画面で、レンタルGOの情報を表示できるようになりました。
特に現在レンタルGOをご利用中のお客様は「ご利用状況ごとのご案内」をご確認ください。
主な対応内容は以下の通りです。
- レンタルカレンダーのアプリブロック追加
- 「新しいお客様アカウント」マイページの注文詳細画面へのレンタル詳細表示
詳しい設定方法は、以下のマニュアルをご確認ください。
ご利用状況ごとのご案内
1. 新規でストアを開設されるお客様
新規でストアを開設されるお客様は、「新しいお客様アカウント」の利用前提で設定をご確認ください。
「新しいお客様アカウント」でレンタル詳細を表示するには、注文詳細画面にレンタルGOのブロックを追加する必要があります。
また、商品ページにレンタルボタンを表示する必要がございますので、レンタルカレンダーのアプリブロック設定もあわせてご確認ください。
2. 現在、従来のお客様アカウントで運用中のお客様
現在、「従来のお客様アカウント」で問題なく運用できている場合は、Shopify側の方針変更や利用中アプリの対応状況などにより必要となる場合を除き、従来のお客様アカウントのまま運用いただけます。
「従来のお客様アカウント」では、これまで通りマイページ内の「レンタル注文一覧」から、レンタル詳細、レンタル延長、そのまま購入をご利用いただけます。
💡 切り替え前にご確認ください
「新しいお客様アカウント」へ切り替える場合は、事前にShopifyヘルプや利用中アプリの対応状況をご確認ください。
一度切り替えた後は、ストアの設定状況やShopifyの仕様変更により、従来のお客様アカウントへ戻せない場合があります。
3. 既存のお客様が新しいお客様アカウントへ切り替える場合
すでにレンタルGOをご利用中のお客様が、「新しいお客様アカウント」への切り替えを検討される場合は、設定変更を行う前にレンタルGOサポートまでご相談ください。
「新しいお客様アカウント」の利用状況や、アプリブロックを利用するかどうかによって、既存商品への追加対応が必要になる場合があります。
特に、既存商品でアプリブロックを利用する場合は、商品側の対応状況を確認したうえで進める必要があります。
⚠️ 設定変更前にレンタルGOサポートまでご相談ください
「新しいお客様アカウント」への切り替えやアプリブロックの設定を行う前に、まずはレンタルGOサポートまでご相談ください。
既存商品の設定状況によっては、弊社側での確認・対応が必要になる場合があります。
事前確認を行わずに切り替えると、レンタルボタンやレンタル詳細が正しく表示されない可能性があります。
4. テーマを変更されるお客様
テーマを変更する場合は、新しいテーマ側でレンタルGOの表示設定を再度確認してください。
変更前のテーマと表示構造が大きく変わらない場合は、新しいテーマ側で埋め込みアプリの「レンタルカレンダー」を有効にすることで、これまで通り表示できる場合があります。
一方で、新しいテーマで既存のアプリ埋め込みによる表示ができない場合は、商品ページにレンタルGOのアプリブロックを設置する必要があります。
⚠️ テーマ変更時の注意点
テーマ変更後、既存のアプリ埋め込みでレンタルボタンが正しく表示されない場合は、アプリブロックでの設置が必要になります。
既存商品でアプリブロックを利用する場合、商品側の追加対応が必要になる場合があります。
設定を進める前に、レンタルGOサポートまでご相談ください。
「新しいお客様アカウント」を利用する場合は、商品ページ側の設定とは別に、注文詳細画面へレンタルGOのブロックを追加する必要があります。
詳しい手順は、以下のマニュアルをご確認ください。
レンタル事業のShopify構築でお困りの方へ
レンタルGOは、Shopify上でレンタル販売・貸出管理を行うためのアプリです。
レンタルカレンダー、レンタル注文管理、レンタル延長、そのまま購入など、レンタル事業に必要な機能をShopify上で運用できます。
Shopifyでレンタル事業を始めたい方、既存ストアにレンタル機能を追加したい方は、ぜひレンタルGOをご確認ください。
この記事の監修者
