レンタルGOで最低レンタル手数料が適用されるようになりました

レンタルGOで最低レンタル手数料が適用されるようになりました

2026年06月より、レンタルGOではレンタル注文ごとの従量課金について、ご契約プランやレンタル金額にかかわらず、従量課金の最低額として1ラインアイテムあたり0.25 USDを適用いたしました。

目次

    対象となる手数料について

    レンタルGOでは、レンタル注文の内容に応じてレンタル手数料が発生します。

    通常はご契約プランごとの割合に基づいて手数料を計算しますが、計算結果が1ラインアイテム(商品単位)あたり0.25 USDに満たない場合は、最低レンタル手数料として1ラインアイテムあたり0.25 USDが適用されます。

    本仕様は、以下に該当する場合も対象となります。

    • すべての契約プラン
    • 0円レンタルを含むレンタル注文
    • レンタル手数料の計算結果が0.25 USDに満たないラインアイテム

    ラインアイテムについて

    ラインアイテムとは、注文内の商品行を指します。

    1つの注文内に複数のレンタル商品が含まれる場合、それぞれの商品行ごとに最低レンタル手数料の判定が行われます。

    最低レンタル手数料を適用する理由

    レンタルGOでは、レンタル注文に対して、注文情報、レンタル期間、在庫数、ステータス更新などの情報を処理しています。

    0円レンタルの場合でも、注文処理や在庫管理に伴うサーバー通信量・処理負荷は発生します。

    そのため、安定したサービス提供を継続するために、1ラインアイテムあたり最低0.25 USDのレンタル手数料を適用しております。

    最低レンタル手数料について

    本仕様は、レンタルGOの安定運用とサービス維持のために必要な手数料となります。ご理解のほど、よろしくお願いいたします。

    レンタル事業のShopify構築でお困りの方へ

    レンタルGOは、Shopify上でレンタル販売・貸出管理を行うためのアプリです。

    レンタルカレンダー、レンタル注文管理、レンタル期間の管理、在庫管理、レンタル延長、そのまま購入など、レンタル事業に必要な機能をShopify上で運用できます。

    Shopifyでレンタル事業を始めたい方、既存ストアにレンタル機能を追加したい方は、ぜひレンタルGOをご確認ください。

    レンタルGOについて詳しく見る

    この記事の監修者

    株式会社ミライガタリ代表取締役 上岡裕
    多数のレンタル事業者のサポートを行い、業界に特化した豊富な実績を持つ。自身が代表を務める株式会社ミライガタリにてレンタル事業EC構築サービス『レンタルGO』を提供中。
    ECサイト構築、予約アプリ/マッチングアプリ等のプロダクト開発を手がける中、商工会議所等の相談員講師としても活動し、多くの事業者のマーケティング支援、DX化による経営改善等を行う。
    都城工業高等専門学校卒。1児の父。